2013年01月15日

タイへ行きました。

お正月の、短い休暇です。

タイの本.JPG



街の中には、タイ語の看板や

町のたてもの.JPG



車内表示。

禁煙表示.JPG


みごとに読めません。絵がないと、全く理解できません。心細いかぎりです。


こうして見ると、いまさらながら、日本に旅行してくる外国人の苦労を思います。

これまでは、英語で当然のように話しかけられたりすると、「ここは日本よ!」と、ひそかにムッとしたりしていましたが、今度からもっと思い切り優しくしてあげましょう。

それにしても、タイの方々は、識字率も高く知的で、自国の文化を大切にしているという印象を受けました。

昔、インドネシアに行った時は、文字は殆どアルファベット表示で書いてありました。
お寺など古い建物でたまに見かける、もともとの文字(タイの文字に似ていた気がします)は、現地の方でも読めない場合が多かったのです。


ところで街のあちこちに立つあのお方は

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タイの王様です。


ガイドさんの話からだと、国民の人気はかなり高い様子です。

王様のイラストのTシャツまで売っていて、わたしも「帰りに買おう」と思ったりしましたが、いっぽう、言語統制もあって、国内で王様の悪口をいうと刑務所につれていかれるとのこと。


むう。


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2013年01月08日

ことば

何気なく誰かが発した言葉。
それが、他の誰かの手にわたり、育てられると、目をみはるばかりの素晴らしい言葉に成長することがあります。

魂の灯。

この言葉、生まれた時は、風に吹かれて消え入りそうでした。
けなげに一生懸命ともっている灯でした。

そんな、この言葉が、育ててくれる人に出会い

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さらに命を吹き込まれて

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こんなに力強く、エネルギーにあふれて

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最初にその言葉を発した人に帰って来て、光を照らし、勇気を与えてくれるのです。

言葉は、それ自体に命があるらしい…。


                (協力:友人の礼子さんこと小山春榎先生)






posted by 333 at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

あけましておめでとうございます

ことしも、心躍るできごとが、たくさん待っていそうです。


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このブログを見てくださるお一人一人にとって、喜びと感謝に満ちた1年でありますように。



posted by 333 at 01:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする