2012年12月25日

♪しずかに夜露のくだるごとく…

クリスマスイブは、今年も家でゆっくり、家族とお夕食。

Dのリクエストのチキンを焼いて、
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サラダは、ブロッコリー、トマト、島豆腐、アボカド、フリルレタスで構成。
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品数が少ないぶん、色どりを考えてしつらえましたが、
Dの提案で、あかりはキャンドルだけということに。

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クリスマスカラーが見えなくてちょっと残念…などと考えていたら、
頂く段になって、Dをとおして、奇跡@が起こりました。


え?


しかし、あまりびっくりしすぎると良くない気がして、喜びをひそかにかみしめてお食事を終えました。

おなかが一杯になると、この静かなクリスマスがうれしくて、思わず鼻歌が出てしまいました。
メロディーは、讃美歌115。私の恩師が特に好きだった讃美歌のひとつです。

メロディーの1段分位の所で気付いてやめたら、Dが、「もっと歌って。小さい声でいいから」。

小さい声で、今度は歌詞をつけて讃美歌115、114、118を2節ずつ。
調子にのって「もっと歌う?」と聞いたら「もういい」というのでやめました。


その直後、奇跡Aがおこりました。 今度もまた、Dをとおして。
Dはそれが奇跡と気づいているかしら。


あふれる嬉しさと感謝。
表に出しすぎないようにするのが大変でした。
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posted by 333 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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