2013年03月13日

ガレット・ブルトンヌ

ブルターニュ地方の伝統菓子です。

P1020709(1).JPG

生地が柔らかくて、焼いている間に広がりやすいので、セルクルで周りを囲って焼きます。


直径5pのセルクル。
P1020704(1).JPG



<材料> 直径5p 約30個分
無塩バター(あれば発酵バター)250g
さとう            150g
卵黄             2個
ラム酒             20cc
薄力粉            260g
アマンドプードル 60g
ベーキングパウダー   小さじ1+1/2

つや出し用  卵黄1〜2個を牛乳または水大さじ1でとく。
 
<つくりかた>
・粉類はあわせてふるっておく
・室温に戻したバターに砂糖を少しずつくわえながら良く混ぜる。
・卵黄とラム酒を混ぜ入れ、ふるった粉類も加える。
・ひとまとめにし、ビニール袋などに平らにいれて冷蔵庫で1時間以上やすませる。
・1センチの厚さにのばし、4.5pの丸い抜き型でぬく
・つや出し用の卵液を塗り、フォークで格子模様をつける。
・天板にならべ、それぞれを直径5センチのセルクルで囲い、オーブンで焼く。
 160℃、25分。

バターが多めの、厚地のお菓子です。

卵の黄身だけを使うので、フィナンシェなど、白身だけ使うお菓子とセットで作ることが多いです。


<反省>
4.5pの丸い抜き型が行方不明で、3.8pで代用したら、セルクルの中で広がってしまいました!
びっくり。

といいますか、やっぱり。無理がありました。

P1020706(1).JPG








posted by 333 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋菓子・おやつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/345369029

この記事へのトラックバック