2014年05月20日

すずらんのコサージュ(プロセス)



お花は、ベルベットの抜き弁を、ベージュに染めてから使います。


消しゴムの上などで、まんなかに目打ちで穴をあけて

すずらん花びら穴.JPG




ペップを通し、ボンドをつけて、花びらでくるみます。

すずらん花びらペップ.JPG




もう1枚花びらをかけて、くるみます。

すずらん二重め.JPG




さらにもう1枚かけて、3重にくるみます。

写真は右が花びらがひとえのもの、となりが2重、左が3重の状態(完成)です。

すずらん1・2・3重.JPG




それを4粒ひとくみにし、ワイヤーを添えて、1輪のお花にくんでいきます。

ワイヤーは30番。茎布は、薄絹をみどりにそめて、4〜5ミリ幅に切ったものを使います。

すずらん花4粒.JPG




一粒め。

揺れる感じを出すように、下半分くらいから茎布を巻きはじめます。

すずらん茎布まきはじめ.JPG




そのあとワイヤーも添え、少しずつずらしながら残りのお花もつけていきます。

すずらん茎布3粒.JPG




1輪できました。

すずらん一輪.JPG




葉っぱは、ジョーゼットをみどりに染め、部分的に茶色をかけてあります。

すずらん葉っぱ.JPG



左に写っているのは、型紙です。

2枚の葉布で、ボンドを付けた30番ワイヤーをはさみ、ひとすじごてを放射状にあてます。

ワイヤーの下の方は、お花で使ったのと同じ茎布でまきます。




お花、葉っぱを、好みの分量になるまで作り、たばねます。

太めに切った茎布でブローチピンをつけて、出来上がりです。

すずらんプロセス完成.JPG










posted by 333 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 染花コサージュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック